会社の創設者であるデーブ
ブーンショフトとアレックス アギラーが最初に出会ったのは1998年のことです。
以前ベル研究所のエンジニアでもあったアレックスは、後にサドウスキーベースプリアンプとなるアンプのデザインをしていました。デーブは本当に良いベースの音とはどんなものか、鋭いセンスを持ちながらニューヨークで、ベーシストをしていました。
初期のサドウスキーのプロトタイプがステージやスタジオで評価されたのと、彼が呼ばれたのは偶然ではありませんでした。彼らが出会ったのは新しいプロジェクトの共同研究を立ち上げる数年前のことでした。
1995年迄、アレックスはギターアンプの店を経営しながら、アンプの改良や修理、カスタムデザインなども、手がけていました。デーブが、ライブやスタジオでも通用するチューブベースアンプを開発するアイデアをアレックスに持ちかけたのは、その後のことです。
デーブはそれまでの幅広い経験から、ツアーミュージシャン、スタジオミュージシャンだけでなくプロデューサー、スタジオのオーナー迄、彼らが何を必要としているかを正確に把握していました。
その結果として生まれたのが、伝説のモデルDB680です。
運命のいたずらか、完全なパートナーシップを実現する為の全ての要素が整いました。
アレックスの言によれば、ビジネスマンとして完成されたブーンショフトと、素晴らしい聴覚を持ち天賦の才能に恵まれたアギラーとによつてアギラーアンプリファイアーは生まれました。
それ以来、アギラーアンプリファイアーは最も優れたベースアンプをデザインするという唯一のゴールに向かってベースアンプのフルラインアップを開発し続けてきました。
BRODWAY NEW YORK |